JPLAY用の自作PCを作る!(組立篇)

注文のPC部品開梱

 

前回、JPLAY用の自作PCを作る!(電源ケーブル篇)につづくと書きましたが、
その前にニプロン純正ケーブルでつなぐ手順から。
(AC入力ケーブルはメーカー製を買い忘れ、自作しました。)

自作PCの材料

 

 

 

開梱するとこんなにスリム。

box_open

 

 

 

すべてをテーブルに広げるとこんな感じです。

open2

 

 

PCケースのRAIJINTEK METISの説明書や部品は、ドライバーでネジを取ったあとに出てきます。

 

RAIJINTEK METIS

さすが自作前提のケース。自作ケースには、必要なケーブルが装着されています。

使わないケーブルやファンをはずしていきます。ACのインレットはオーディオ用のフルテックのインレットを買ってきたので、はずします。
また、ケース上手前に追加のUSBとオーディオ用プラグがあります。私は使わないので、はずしました。
最後にケース付属のファンも使わないので、はずします。

 

 

こちらがはずしたケーブルたち。

not_use

 

 

 

また、ATX電源を取り付けるケース下部は、いったんはずしてしまった方が、ケースを組み上げるときに楽でした。

under_panel1

サイドパネルをはずすと、下板と止めているビス2本でてきます。

 

 

 

 

under_panel2

裏の下にも2本ビスをはずします。

 

 

 

次にマザーボードにCPUを取り付け。説明書読めば簡単に装着できましたので、省略します。

 

mother_under

マザーボード裏側、CPUクーラを止める背面の金具。1151用の位置に四角のプラを位置合わせ。( 下に見えているのが、M2 SSD。)

 

その次は、CPUクーラーの取り付け。CPUクーラーを固定する金具に、LGA1151用の位置にあわせてプラスチックを取り付け後メスネジを入れ、マザーボードをネジ位置にあわせて被せる。
CPUの4隅からメスネジが見えたらクーラー本体を被せ、ネジ止めする。ネジは強く締めたくなりますが、CPUから熱を逃がすためのフィンなので、あまり強く締めすぎず、ぐらぐらもしない程度に。クーラーは短辺と長辺がありますが、どちらでも取り付けできます。

SSD m.2 を基板の裏に取り付け。専用金具を取り付けてネジ止めするだけで装着できます。そこまでいったら、マザーボードをケースに固定する前に、予備電源用8ピンケーブルと24ピンケーブルをつないでから、ケースにネジで固定します。ビープ音で知らせる小形スピーカーと、電源スイッチ用プラグなど必要なケーブルをつなぎます。

 

今度は、ハンダか圧着端子を使わなければならない、電源ケーブル。
こちらは、メーカー純正をつける予定でしたが、購入漏れしてしまい安く切り売りされていたベルデンのスピーカーケーブルを代用として、電源ケーブルにしました。

nipron_ac

ニプロン純正 PCFL用入力ハーネス

 

ベルデンのケーブル

ケースにネジ止めされていた内部ACケーブルをはずしました。今回は使いません。
下のACインレットがフルテック製。 中央の黒白ケーブルがベルデンのスピーカーケーブル。

 

 

 

インレット

フルテックのインレットにベルデンをハンダづけ。アースはつなぎません。

 

 

 

cable1

次に、ニプロンのAC入力とつなげるのですが、秋葉原でプラグが見つけられず、
普通のペリフェラルのプラグをつけそれぞれに圧着端子を取り付けてニプロンの端子に差し込みました。

 

 

 

仕様書に記載されている、AC入力端子 L(ライブ/非接地側) N(ニュートラル/接地側)の極性はちゃんとチェックして接続しましょう。
間違えても壊れることはありませんが、極性が合っている方が、音が良い可能性高いです。

nipron

 

nipron_ac2

 

 

 

ケースのATX電源固定用の黒い金具を一旦ケースからはずし、ニプロンPCFL-180P-F2Sをに装着。
穴の位置が合うのは2箇所ですが、中央のねじ穴にも2本ネジ止めするとネジの端が黒の金具をより固定します。
金具と固定ができたら、またニプロンが固定された金具をケースに取り付けます。
ネジで固定する前に、マザーボードと電源ケーブル2本(メインと予備)ともにつなぎましょう。
ケース下部を電源が固定できたら、あとははずした手順と逆にネジ止めするだけです。

 

 

 

case_fin

こちらが、完成した内部写真をサイドから写した写真です。
ちなみに、ニプロン電源のサイド面に放熱器も取り付けています。巨大なクーラーとケーブルが余っているためごみごみしてます。(^0^;)

ケースが組み上がったら、AC電源ケーブルをつないでみます。つなぐとすぐ、マザーボードに付いているLEDが点灯します。LEDが点灯しないようでしたら何か問題の可能性があります。

 

 

次にCeleronやCore i3に付属していたCPUクーラーを装着していないので、最初にBIOSが立ち上がりファンが取り付けていないのを注意されます。
BIOS Advanced Modeに入り、Monitor→Q-Fan Configuration の項目を無効にしてください。
BIOS の設定は、こちらが詳しいです。

http://datyotosanpo.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

ケースの組立はこちらが詳しいです。
https://zigsow.jp/item/298051/review/282200

 

以上、うまく起動できたら完成です。

ラデマル

小学校の頃からのオーディオ好きで、気がついたらもうすぐ50代。たぶんずっと続きそうです。最近は、自作にはまっております。初心者なので、とんでもない勘違いしてましたら、ご指摘お願いいたします。(^^;)

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