JPLAY用の自作PCを作る!(内部ケーブル篇)

PC内部配線の電源ケーブルをオリジナルで作成する。

 

nipron_cable

当初PC自作するために用意した電源ケーブル2本と変換ケーブル1本。
右から、24ピンと22ピン+2ピンの出力ハーネス WH-M2422-500。
中央が、出力ハーネス(ペリフェラル×5、FD×1)WH-PP610-850。
左が、純正ではなかったASUSの予備電源8pinとつなぐための変換ケーブル、AINEX EPS12V用電源変換ケーブル [ 15cm ] PX-009A。

中央の出力ハーネスは、SATAなしです。
内蔵SSDなど使う場合は、出力ハーネス(S-ATA×2、ペリフェラル×3、FD×1) 出力ハーネス(S-ATA×2、ペリフェラル×3、FD×1)
WH-PS610-850をお使いください。

 

ニプロンのPCFL-180P-X2S2電源は、他のATX電源とコネクタの数が違うようだ。
まずは、メイン電源部プラグは、22ピン+2ピンの2つのコネクタの構成となっている。
通常のATX電源は24ピンのコネクタか、ケーブル直だしであろう。

 

ニプロンの予備電源コネクタは10ピン。マザーボードの予備電源とだけつなぐ場合は10ピンとEPS12Vコネクタ (8ピン)のケーブルが必要。
ネットでは見つけられなかったので、AINEX の変換ケーブルでつないだ。

 

オーディオマニアなら

オーディオマニアなら、付属の電源ケーブルをそのまま使う人は、あまりいないのではないだろうか。
ましてや、変換ケーブルを間にいれているだけで、なんだか背中のあたりがむずむずしてくる。

ということで、ないものは作らなければならない。
作るにあたって、懸念したのがATXケーブルは24本(正確には23本)ものケーブルを間違えないで配線しないといけないこと。
間違えてショートなどしたら、マザーボードが一発で壊してしまいます。

そのため、今回はもう間違えるの前提で、装着したコネクタを外せる工具探しから始めて見ました。
ATX電源で使われているコネクタは、モレックス社の5557です。
これをはずす工具を探したのですが、うまく検索ヒットしません。やっとみつけたのがエンジニアという会社の品。
販売店では、モレックス社の純正の工具ならわかるが、他は解らないということだったので、メーカーのエンジニア社に直接問い合わせた結果。。
5種類あるうちのどれかは、はずせるが現物をみないとわからないとのこと、、、、えっ。と言葉を詰まらせたのですが、
担当の方が、それでは5種類すべて送らせて頂きますので、サイズをご確認ください、と。
で、送られてきたのがこちら。ピン抜き工具。そのままのネーミング。
やっと、一番小さいサイズのSS-30だと判明。
pin_tool

これで安心して自作PC電源ケーブルを作成できます。エンジニア社様ありがとうございました。
ぜんぜん、ケーブル制作まではいけませんでしたが、以外と地味にこの手の情報を集めるの大変でした。

つづきは、実際のケーブル制作篇へ。

ラデマル

小学校の頃からのオーディオ好きで、気がついたらもうすぐ50代。たぶんずっと続きそうです。最近は、自作にはまっております。初心者なので、とんでもない勘違いしてましたら、ご指摘お願いいたします。(^^;)

You may also like...